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わきが治療永久治療

薬物療法はあくまでも一時しのぎにしか使えないということを知っておく必要があるようです。ボトックス注射療法は多汗症の治療にも使われ、美容外科などでよく行われているものだそうです。これは、ワキの皮膚にボトックスという注射を打つ治療法となるようです。ボトックスは、効果は6ヶ月ほどとなり、処置は数分で終了することができる比較的簡単な治療法だそうです。

一方、アポクリン腺というわきの下にある分泌腺が多汗症わきがの元になっているようです。アポクリン腺から出た脂肪酸が皮膚の表面の雑菌や細菌などと混じり合って、わきが物質へ変化して多汗症わきがの原因になるのです。アポクリン汗腺は、思春期の頃のホルモンバランスが活発になる時期に、活動を開始するため、この時期にわきがの症状が出始める人が多いようです。

THE 制汗スプレーで制汗剤のお話しましたが、制汗剤や殺菌剤が含まれた市販のデオドラント製品でワキガを抑える方法というのは、この薬物療法になるようです。いずれも汗や臭いを一時的に抑える効果がありますが、一般に市販されている制汗剤は汗の分泌を抑えることよって臭いを防ぐというものなのだそうです。しかし、これらはあくまでも一時的なものなので、長い時間臭いを抑えることは可能だそうです。

手のひらの多汗症を治療する手術に内視鏡外科手術というものがあります。内視鏡外科手術とは、皮膚に小さな傷をつけてそこにカメラのついた細い管を入れていきます。そしてそのカメラで患部を見ながら手術するというものだそうです。細かく言うと、脇の下の皮膚を2〜4ミリほど切って、胸腔にカメラを入れてます。そしてモニター画面で胸の中を見ながら、背骨の近くにある交感神経の束を見つけて切断するということです。手術の時間は、片側で20分程度で済むうえに、傷跡も小さくて済みむので、入院の必要もないそうです。術後直ちにてのひらの発汗が停止するそうです。これは胸部の交感神経幹を遮断した効果です。また、それまで冷たかったてのひらの皮膚温が上昇しまして、普通のリラックスしている時のてのひらの暖かさとなるのです。これは交感神経の過剰な反応で収縮していたてのひらの毛細血管が拡張して皮膚の血流が豊かになるためだそうです。また、内視鏡外科手術の治療によって、手のひらの多汗症の汗が無くなるだけでなく、わきの下や首の汗、顔や頭部の汗も少なくなるようです。

わきが多汗症の治療 おすすめ美容形成外科 全国編

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