わきが治療効果
薬物療法はあくまでも一時しのぎにしか使えないということを知っておく必要があるようです。ボトックス注射療法は多汗症の治療にも使われ、美容外科などでよく行われているものだそうです。これは、ワキの皮膚にボトックスという注射を打つ治療法となるようです。ボトックスは、効果は6ヶ月ほどとなり、処置は数分で終了することができる比較的簡単な治療法だそうです。
手掌多汗症は、緊張したときなどに精神的なことが原因ではなくても、常に手のひらに汗をかいてしまうような症状です。手のひらにかく汗の量は、多少湿っている程度や、汗が滴り落ちるほど多量の汗をかいてしまうなど、人によって症状は違うのですが、中には、日常生活に支障をきたしてしまうまで悪化する場合もあるということです。
局所性多汗症は、汗を大量にかく部位が限定されている多汗症のことをいいます。多汗症の中でも1番多く、多汗症のほとんどが局所性多汗症だとまでいわれています。局所性多汗症には主に交感神経と副交感神経のバランスが深く関係しています。交感神経には、身体を緊張・興奮状態にしたり、瞳孔を開いたり、血管を収縮させたり、動悸を早くするといった働きがあります。一方で副交感神経は平常時や心身ともにリラックスしている時に働く神経で局所性多汗症とはあまり関係はありません。しかしながら何らかの原因で、この局所性多汗症と関係する交感神経とあまり関係しない副交感神経のバランスが崩れてしまうと、最終的には自律神経失調症まで引き起こすことになります。
それが多汗症の原因と言われているのです。
手のひらの多汗症を治療する手術に内視鏡外科手術というものがあります。内視鏡外科手術とは、皮膚に小さな傷をつけてそこにカメラのついた細い管を入れていきます。そしてそのカメラで患部を見ながら手術するというものだそうです。細かく言うと、脇の下の皮膚を2〜4ミリほど切って、胸腔にカメラを入れてます。そしてモニター画面で胸の中を見ながら、背骨の近くにある交感神経の束を見つけて切断するということです。手術の時間は、片側で20分程度で済むうえに、傷跡も小さくて済みむので、入院の必要もないそうです。術後直ちにてのひらの発汗が停止するそうです。これは胸部の交感神経幹を遮断した効果です。また、それまで冷たかったてのひらの皮膚温が上昇しまして、普通のリラックスしている時のてのひらの暖かさとなるのです。これは交感神経の過剰な反応で収縮していたてのひらの毛細血管が拡張して皮膚の血流が豊かになるためだそうです。また、内視鏡外科手術の治療によって、手のひらの多汗症の汗が無くなるだけでなく、わきの下や首の汗、顔や頭部の汗も少なくなるようです。
わきが多汗症の治療 おすすめ美容形成外科 全国編
-
ドーズメディカルクリニック唐津院
TEL : 0955-70-1226
住所 : 〒847-0000 佐賀県唐津市新興町2968?12?3F?A -
カメイクリニック高岡
TEL : 0766-29-2555
住所 : 〒933-0813 富山県高岡市下伏間江383
URL : http://www.k-clinic.com -
アリス美容外科松本クリニック
メール相談受付中!
TEL : 0120-690085
住所 : 〒390-0815 長野県松本市深志1丁目2?1
URL : http://www.alice-biyo.jp
Email : matsumoto@alice-biyo.jp