わきが治療カウンセリング
多汗症の治療を受ける時に、手術などの外科的治療や心理療法にたいして、抵抗がある人もいるでしょう。多汗症の治療方法の一つとして、漢方薬を使用するという方法があります。漢方薬での多汗症の治療は、体の汗腺をコントロールする力を高めて自律神経のバランスを整え、水分の代謝を活発にして発汗を抑えるというものです。漢方薬は即効性はありませんが、他の内服薬よりも安全性が高いことがあります。また、漢方薬は効果も緩やかであるので、継続して一定の期間服用することになるでしょう。
汗が出る場所は手のひらであったり、脇の下や背中だったりと様々なのですが、このような多汗症に悩む人が増えているように感じます。また、他の病気の影響で多汗症になったり、精神的なストレスなどによって多汗症になったりすることがほとんどなので、多汗症だからといってすぐに多汗症の治療をしなければいけないというものではないのです。汗をかくのは体質的に個人差があるものなので、多汗症で悩んでいる人は、人から変に思われるのではないかという不安がベースになっているようです。多汗症は対人恐怖の症状の一つに入ると言えるでしょう。自分が異常に汗をかいていると、これが気になってしまうものなのです。
また、肥満体型にならないようにするには、日頃から適度な運動を心がけ運動不足にならないようにすることが大切です。運動不足だと乳酸という疲労物質が体にたまりやすくなって、そのたまった乳酸が汗を臭くしてしまう原因の一つとなるのです。また、運動不足は多汗症対策だけではなくて、健康に対してもいろいろなマイナス要因となるので、軽いウォーキングやランニングなどで、からだにたまった余分な汗を流してしまいましょう。さらに、体にたまっている乳酸を消化するように運動不足を解消していくことが、肥満防止に、そして多汗症対策へとつながっていくのです。
マイクロリムーブ法は、マイクロシェービングソーラーと呼ばれる医療器具を使用し、4〜5ミリ程度わきの下に沿って切開して特殊な治療器を挿入し、多汗症のわきがの原因であるアポクリン汗腺とエクリン汗腺をほどよく粉砕して、除去するものです。一回の手術に汗と臭いを約10パーセント〜50パーセント減少させることができます。また、大きな切開をしないため、傷跡もほとんど残らないようです。マイクロリムーブ法の所要時間は40分程度と短いうえに、局所麻酔で行われるために入院の必要もありません。再発の心配もほとんどなく、大きな切開をしないため、術後の回復も早いので、多汗症のわきがの治療としてよく行われています。
わきが多汗症の治療 おすすめ美容形成外科 全国編
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