わきが多汗症 子供わきが
アクポリン腺の取り残しがなく、再発の心配が最も少ない治療法なのです。しかし、吸引法に比べて傷が大きく、術後はしばらく安静にしておく必要があるようです。また、色素沈着が起こる場合があるようなのです。この際、徹底的に治したという方や、症状の重い方には適した方法といえますが、術後十分な安静期間が必要なため、仕事が休めないという方にはあまりおススメできないようです。ワキの下の皮膚から超音波を発振する管をいれ、汗や臭いの原因となるアクポリン汗腺やエクリン汗腺を破壊し、吸引機で吸い取る方法だそうです。
ボトックス注射は、美容外科で顔の表情筋を減少させてしわを取るための治療方法としてよく使われています。ボトックス注射とは、ボツリヌス菌を皮下に注射して、神経を麻痺させてしわを減少させるものです。これが多汗症、わきがの治療の方法としても使われるようになってきました。ボトックス注射の方法は、痛みを感じないような細い針で両わきの育毛部分に注射をします。時間は両脇で1分間程度で終わり、手術後の痛みもほとんどということです。
手のひらの多汗症は、手のひらに日常生活に様々な支障をきたすほどの汗をかく症状をいうのですが、そのレベルは「手のひらが湿っている程度で触ると汗ばんでいることがわかり、光を反射して汗が光る状態」、「水滴ができて、濡れている程度で見た目でも汗をかいていることがわかる状態」、「盛んに水滴ができて汗が滴り落ちる状態」の3段階に分けられます。
味覚性多汗症は、食事のときに大量の汗をかく症状があります。味覚性多汗症の人は、一定部位の発汗神経にだけ、酸味や辛味などの味覚神経への刺激が伝わってしまうために、普通の人よりも多くの汗をかいてしまうといわれています。また、症状が重い人は、酸味や辛味の強い食べ物を食べていないときでも、大量に汗をかいてしまうこともあるのです。
味覚性多汗症の原因としては、普通の味覚性の発汗に緊張したときなどの精神的刺激で起こってしまう精神性発汗が加わって起こると考えられています。味覚性多汗症は、アレルギーのようなものであり、チョコレートやチーズなどの食品や特定の食べ物でも発汗したりします。耳下腺から唾液をつくる指令を出す耳介側頭神経というのがあります。耳介側頭神経が深く関係しており、食事をすると耳下腺が赤くなったり汗をかいたりする現象が起こるFrey(フレイ)症候群というものがあります。これも味覚性多汗症と密接な関わり合いがあるもの考えられています。
わきが多汗症の治療 おすすめ美容形成外科 全国編
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